日本歌謡学会令和8年度春季大会のご案内

下記の通り春季大会を開催します。奮ってご参加ください。


日時:令和8(2026)年5月16日(土)・17日(日)
会場:関西外国語大学 御殿山キャンパス・グローバルタウン 
大阪府枚方市御殿山南町六番一号
ACADEMIC COMMONS(教室棟)A101教室
(対面・オンライン参加併用)

【1日目】
●役員会(A102教室) 12時~12時45分
●春季大会 13時~17時 A101教室
・開会の辞 関西外国語大学 西川学
・会場校挨拶 関西外国語大学理事長 谷本榮子
・シンポジウム「日中韓の田植歌研究の現状と報告」
①基調講演「『田植草紙』の文化」 日本歌謡学会名誉会長 真鍋昌弘
②パネラー報告
「日本の田植歌研究の現状と報告 友久武文氏の研究を検証しつつ」 智弁学園奈良カレッジ中学部・高等部 下仲一功
「広島県域における歌謡田植の実態―田植歌が歌われる「場」について」 岡山大学 高野宏
「中国長江流域における田植えの儀礼と田植歌」 関西外国語大学 牛承彪
「韓国における田植歌研究の現状―田植歌の伝承と保存状況を中心に」 関西外国語大学 韓寧爛
③パネルディスカッション(パネラーの意見交換と全体討論)

・懇親会(がんこ 枚方店)18時~20時 会費6,000円(学生会員3,000円)

【2日目】10時~16時
●研究発表会 午前の部
①「簗川高舘剣舞『奥州森岡北群田名部恐レ山和讃』・『西の川原和讃』に関する一考察」 国際仏教学大学院大学大学院生 杉山兵助
②「黒戸の芸能」 立命館大学 辻浩和
●昼食休憩 12時~13時
●研究発表会 午後の部
③「黒川春村編『中古雑唱集』と伴信友自筆『古唱集』について」 獨協大学名誉教授 飯島一彦
●第43回志田延義賞授賞式
●総会
●閉会の辞

※昼食のご用意はありません。各自ご持参いただくか、学外でお済ませください。役員会も同様です。
※宿泊先のご案内はいたしません。各自で宿泊先をご予約下さい。枚方市駅直結で2024年に「カンデオホテルズ 大阪枚方」が開業いたしました。会場までは歩いて15分程度です。大阪・京都の京阪電車の沿線でお泊りになるのが便利です。
※出張依頼状が必要な方は、学会事務局(辻浩和)までお申し込みください。その場合、依頼状の宛先(職名・氏名など)を必ず明記ください。
【問い合わせ先】
・日本歌謡学会令和8年度春季大会運営事務局(大会関係のお問い合わせ)
〒573-1008
大阪府枚方市御殿山南町6-1
関西外国語大学 御殿山キャンパス・グローバルタウン
西川学
電話:072-805-2701(代)
E‐mail:mnishikawa@yoneyama

・日本歌謡学会事務局(その他のお問い合わせ)
〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1立命館大学文学部
辻浩和
E-mail:nkayoug2024@gmail.com

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