『日本歌謡研究』論文掲載規定

一、研究論文については、常任理事会の決定を経て、大会もしくは研究発表会で発表した内容を、編集委員会で審査の上、査読を経て掲載を決定する。なお、掲載論文は、ウェブ上での公開を含めて未掲載の論考に限る。

一、講演、シンポジウム記録、その他の内容の掲載については、編集委員会の決定による。 

一、生成AIは、研究論文などの著者、または共著者として認められない。

一、研究論文などに、二重投稿、不適切なオーサーシップ(著者資格)、剽窃・捏造等の不正な行為が発覚した場合には、編集委員会の決定により、掲載取り消しや論文の撤回を行う場合がある。

一、本誌に掲載された研究論文などの著作権は、著者に帰属するが、本学会は本誌に掲載された論文などを電子化し、複製及び公開する権利を有するものとする。

一、自著への収録などに関しては、事務局の許諾を得る必要はない。

(令和元年7月14日 常任理事会にて決定)
(令和7年3月1日 常任理事会にて一部改訂)
(令和8年7月18日 常任理事会にて一部改訂)


※本規定は日本歌謡学会における「査読体制」を示したものです。

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